悩める モンスター

  • 2016.05.29 Sunday
  • 22:07
もちろん 今に始まったことではないが、あらためて 地球温暖化に懸念する。

今回終わったサミットでも 議題に上がってはいるものの、温暖化防止の 今後の進展はいかがなものか…

この温暖化、僕に言わせれば 正に人類にとっての 悩めるモンスターだと思う。
見た目は穏やかだが、とても厄介で 現に 少しづつ着実に忍び寄って来ている 凶悪犯のよう。

確かに 人類のモンスターなら他にもあるだろう。

戦争や紛争、 原子炉を含む核の問題、 巨大な台風や地震といった天変地異など…
ただ、これらは 実際起きてしまったら もちろんとんでもないことだけれども、起きたとしても部分的であったり、または 起きないこともありうる。
しかし、この温暖化の問題は 地域間で少しは差があるものの 人類運命共同体であり、そして、今なお ますますその深刻度合いを深めている。

果たして、30年後、50年後の地球は まともに住めるのだろうか…


子や 孫たちは どう暮らすのだろうか…

かつて、そんな話の中 郷里の親友が言った。人間も馬鹿じゃないし、昨今の技術革新も目を見張るものがある と。
だが、そんな悠長なことを 果たして言っていられるのだろうか…
世界を見れば、その元凶となる CO2の最大排出国は あの中国であることも ことを難しくしていると思う。アメリカは2位である。
地球規模の問題は、世界各国の 事情や利害が絡むということになる…

さて、そんな中 個である僕たちは 日頃 何をすべきで 何をしよう… 難しい問題である。


この、緑と 青の 美しい島に暮らしていると、なおさら 尊く大切なものを守りたいと思えるのだ。


P1120163.JPG



 
コメント
記事を読んで少しぐったりした気持ちになったのが正直な気持ち。「郷里の親友」というのはたぶん僕のことだろう。
飲みながらこの話をした時、もっといろいろな話もしたよね…。
単独としての地球単位の環境を守る(元に戻す)には、人類が滅亡するしかないだろうという話も。
その人類には人それぞれ価値観がある。自然なんて全く興味を持たない人も大勢いる。
今、これだけモノにあふれ、電気や化石燃料に依存し、それが当たり前になっている環境を捨てることなどできないだろう。
記事の中に「人類運命共同体」とあるけど、これを皆が真の意味で考えるのは、人類滅亡までのカウントダウンが始まったときかもしれない。僕が言った、「人間も馬鹿じゃないし、昨今の技術革新も目を見張るものがある。」、人類が滅亡の危機にたったとき、ボケッとはしていないと思うからこその言葉。
だけど、前述のとおり人間一人ひとりの価値観、考え方が違うのが否めない。残念だけどね。
  • 2hira
  • 2016/06/01 8:59 AM
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